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このページでは効果的な広告宣伝の打ち方を、お教えしましょう。
情報作品をウェブサイトに掲載してから気になるのが、 「はたして売れるのか?」ということですよね。 作品の成約数は、 アクセス数、 訪問者の性格と プロモーションページのできによります。 2004年7月現在このウェブサイトは、 毎日100から200ヒット程度で、 ALEXA(アクセス解析ツール)の世界ランクは、 10万位程度です。 個人運営のサイトランクとしては、 結構良い方なんですけどね。 しかし、この程度のアクセス数があっても、 サイトに情報作品を載せただけでは売れません。 (おい、おい) アクセス数はこれから工夫して増やしていきますが、 あかるい情報.comのウェブサイトを訪問する方は、 御自分で何か情報を販売してみようという方が多いので、 あまり意欲的な情報購入者にはならないのです。 だから購入するモチベーションが高そうな、 ターゲットに向けて、宣伝を打つ必要があります。 その方法を早く習得するために、 とにかく売りましょうサービスをお薦めしています。 とにかく売りましょうサービスでは、 広告の打ち方の実践的なコーチングもいたします。 とにかく売りましょうサービスについてはこちら ↓ http://www.akarui-jouhou.com/system.htm 宣伝広告の中で、一番成約率が高いのは、 やはりメルマガ広告ですね。 しかし、成約率を高めるメルマガ広告の打ち方には、 こつがあります。 まずは宣伝効果の高いメルマガを選ぶことから始めます。 例えば、株式取引に関する情報なら、 「株」というキーワードでまぐまぐなどを検索してみます。 すると「株」では571件もの、 株というキーワードを含んだメルマガがあることがわかります。 ある程度の読者数のあるメルマガを、 タイトルと紹介文を見ながら、 いくつか登録してみましょう。 バックナンバーが公開されているなら、 それを見る方法も手早いですが、 できれば登録してみて下さい。 宣伝効果があるかないかについては、 実は登録してみないとわからないことがあるのです。 キーワードで出てきたメルマガに、 適当なものがない場合は、 読者層に特色がないものを選ぶのも、 ひとつの方法です。 読者層に特色がないというのは、 ノウハウ系のものではなくて、記事ものです。 例えば「忙しいあなたの代わりに新聞読みます」とか、 「トークに使える 日経新聞 今日のネタ」、 といったタイトルのものです。 候補を絞る際に、読者数には注意して下さい。 あまりに少ない読者数しかいないメルマガでは、 広告の効果がありません。 最低でも3,000人、 理想的には1万人以上のメルマガを選んでください。 ただし、1万人以上の読者数のあるメルマガは、 そう多くはありません。 逆に読者数は少なくても、 読者をしっかりととらえているメルマガは、 精読率が高かったりするので、 一概に多ければいいとは限らないのです。 実際に講読し始めたら、 次のことを確認してください。 ○広告は掲載しているか。 ○コンテンツはおもしろいか。 ○発行頻度はどのくらいか。 ○精読率は高そうか。 これらの要素を検討して、 広告が読まれやすそうな位置にあれば、 掲載を検討してみます。 一般的に広告位置には、 ヘッダー、記事中、フッターの3種類があります。 ヘッダーは目立ちやすいですが、 料金も少し高めに設定されています。 記事中の広告効果は、 メルマガの構成によってかなり変わります。 フッターはまず読んでもらえる確率が低いです。 特にメルマガ自体が長いものは、 最後まで読んでいる精読者が少なくなるので、 フッターの効果は減ってきます。 しかし、逆に精読率の高いメルマガのフッター広告は、 掲載料金が安い分お得だったりします。 どの位置でも、 発行者のコメントがついているのといないのとでは、 クリック率が大きくかわります。 とにかく自分で自然に読んでいて、 広告に目がいくかどうかを検証してください。 ★広告を読んでくれるかどうか類推するのではなく、 ★そのメルマガの一読者となって、 ★自然に広告に目がいったかどうかを確かめるのです。 その一読者の視点になるために、 バックナンバーで判断するのではなく、 わざわざ登録してもらったのです。 広告効果は配信される曜日や時間帯によっても、 変わります。 その効果を知るには、 メルマガの一般読者になるのが一番良いのです。 わかりました? さて広告効果のありそうなメルマガを見つけたら、 発行者にメールをしてみましょう。 メールアドレスは、 メルマガ内のどこかに書いてあると思います。 広告を頻繁に載せているメルマガでは、 WEBサイトに広告募集専用のページを作って、 広告申込入力フォームを設置しているものもあります。 広告料が提示されていなかったら、 発行者に聞いてみます。 一読者あたりの配信単価で0.2円から、 高くても5円程度までのものがほとんどです。 例えば、25,000人規模のメルマガなら、 配信単価0.2円だとすると、5,000円になります。 これがもし5円だとすると、 125,000円になってしまいますが、 そんなメルマガはめったにないでしょう。 きむらが使ったメルマガ広告で、 最も配信単価が高かったのは、@4.2円でした。 ただしそのメルマガは配信数が、3,548人と少なかったので、 広告料は14,901円でした。 広告料がわかったら、 広告しようとしている情報作品が、 何本売れたらとりあえず赤字にはならないかを考えます。 ダウンロードeブック形式の情報作品は、 粗利がほぼ100%ですから、 例えば、3千円の作品なら、 5,000円の広告費に対し、最低2本売れれば赤字にはなりません。 しかし広告経費を含めた粗利率は、 50%以上を目指したいところです。 80%以上あれば理想です。 例えば、さきほどの例で言えば、 4本売れれば、売上げ12,000円に対し、 広告費5,000円で、粗利率58%になりますから、 一応目標最低粗利率を超えます。 4本売るためには、 ウェブサイト訪問者の成約率を、仮に2% (これはプロモーションページのでき次第です) とすると、200人の訪問者をメルマガ読者から、 呼んでこなくてはなりません。 配信数25,000人のうち、200人をサイトに呼ぶには、 訪問率を0.8%以上ということになります。 メルマガ広告のひとつの目安ですが、 訪問率1%は、よくできた広告なら十分可能な数値です。 このような計算(皮算用ともいいます)をしながら、 その広告が打つに値するかどうかを検討するのです。 さて配信者の1%以上をWEBサイトに呼べれば、 その広告が赤字にはならないという予想が立てられたら、 確実に1%以上を呼べるように、 効果的な広告のコピーを考えなければなりません。 このコピーライティング技術は、 一朝一夕に身につくものではありません。 (ちょ、ちょっとお) と、言ってしまうと身もふたもないので、(^^; どうやってその技術を身に付けていくかの、 ヒントを差し上げましょう。 まず、お薦めの本は荻野浩一朗さんの 「あなたも、3秒でお客がつかめる。 プロが教える“儲かる広告”“売れるコピー”のコツ」 アマゾンサイトに載っている、 読者レビューは辛口のものが多いですね。 この本は、いままでコピーなど考えたこともない、 初心者を対象として推薦いたします。 多分このあかるい情報.comの読者には、 一番適切だと思います。 荻野さんの主張するのは、 まず「誰に何を」を原則としてコピーを考えるということです。 その広告が、「誰」を対象にしたものか明確にわからなければ、 ターゲット層に広告を読んでもらえません。 ターゲット層に広告を読んでもらえたら、 次に何を広告しているのかわからなければ、 興味をもってもらえません。 プラスアルファのテクニックはいろいろありますが、 ダイレクト広告の基本はこれだけです。 つまりこの基本をはずして、テクニックを駆使しても 広告の効果は出ません。 メルマガ広告で、広告から自分のWEBサイトへ誘導したいと思ったら、 「どんな人を対象に、どんなお知らせをするために、 このWEBサイトを開いていますよ。」と告知するのです。 メルマガ広告の基本形は大体横35文字×5行。 この短い文章の中に、 最低上記の内容を入れて下さい。 もし余裕があれば、 「そのWEBサイトで告知(販売)している情報によって、 あなたはこういう未来が得られますよ。」 という表現を入れて下さい。 伝える未来のイメージは、 ターゲットに夢を抱かせるもの、 もしくは目の前の苦痛を回避できるものなどが訴求します。 またその未来のイメージは、 具体的であればあるほど効果的です。 原則論を言葉で説明してきましたが、 やっぱり具体例がないとわかりづらいですね。 それでは一般的なメルマガ広告で、 クリック率が高かった過去の事例を見てみましょう。 サンプルはいままでもっとも多くの広告を打った、 AFP試験一発合格メール講座から、 まずは読者13,000人中、 448人(クリック率3.4%)をサイトに呼んできた秀作。 ↓ [広告ここから] 確定拠出年金って何?住宅ローンの借換えって本当に得? 今の生命保険無駄に払いすぎてる?そんな溢れる情報に迷わず、 しっかりした判断ができるようになる資格、ファイナンシャルプランナー。 AFP(2級FP技能士)試験に一発で合格する秘訣を公開中。 忙しいあなたでも、普通の勉強方法の16倍の効率で楽々合格できます。 わたしもこの方法で去年合格しました。 ピンと来たらこちらへ → http://www.fpkouza.com/ [広告ここまで] まず最初に読者の共感を得るような疑問をあげています。 これが「誰に」のキャッチ部分です。 次にファイナンシャルプランナーになることによって、 その疑問が解決できるという夢を与えています。 そして、「AFP(2級FP技能士)試験に一発で合格する秘訣を公開中。」 が「何を」の部分にあたります。 「忙しいあなたでも」は2度目の「誰に」の部分です。 ちなみにこの広告は、コピーライターである 荻野さんの「誰に何を」理論を読む前に考えたものでしたが、 うまく原則を押さえていたと思います。 今なら更に「楽々」を「ラクラク」にするでしょう。 カタカナの繰り返しは、 イメージをふくらませる効果があるようです。 このコピーに、 「わずか3,000円であなたの未来を変えます。」と入れたら、 2,891人中、129人(クリック率4.5%)を呼んだこともありました。 コピー中に価格を入れるか入れないかは、 価格帯にもよるので、 一概にどちらの方が良いとは言えません。 あなただったら、 どちらの方がクリックしたくなるか、 広告読者の視点で考えてみて下さい。 この広告は、3,000円という庶民的な価格帯の商品なので、 価格を入れてしまった方が、よかったのだと思います。 さて、反対に失敗する広告ですが、 大企業がやっているイメージ広告型で作ってみましょう。 今の同じ商材では、こんな感じかな。 ------------------------------------------------------ 家計? もう迷わない。 http://www.fpkouza.com/ ------------------------------------------------------ これでクリック率何%になるかは、 やったことがないのでわかりませんが、 (広告費がもったいないし・・・) おそらく相当低いでしょう。 誰を対象にしているのか、何を広告しているのかが これではよくわかりませんね。 あなたもクリックしないでしょ? 広告費をジャブジャブ使う大企業では、 直接売るための広告ではなく、 企業イメージアップのためにこういう広告を打つことがあります。 ただしその場合もこのようなテキスト広告ではなく、 ビジュアル効果を入れたものが多いですが。 SOHOであるあなたはまねしないでね。 【PPC広告について】 今、基本掲載料だけで、 御自分の情報をあかるい情報.comに掲載している人は、 感じていらっしゃると思いますが、 実際にこのウェブサイトにプロモーションページを掲載しただけでは、 そこそこのアクセス数があってもほとんど売れません。 というのも、 このサイトの訪問者は、 自分も何か情報を売ってみたいと思っている方なので、 他の人が掲載したニッチ情報に対しては、 買ってみようと思うほど興味が起きない訳です。 つまり売るためには、 それぞれの情報作品を本当にほしいと思う人に、 ターゲッティングした集客戦術が必要ということです。 メルマガ広告は、 そのための方法のひとつでした。 しかし、メルマガ広告は、 発行者と連絡を取って、 1回掲載してもらうのに、 結構な手間がかかります。 では、ターゲットを絞って、 広告を打つためにもっと効率の良い手法はないのか? それが、あるんです。 PPC(Pay Per Click)広告ってやつ。 あなたはインターネットで情報を調べるときに、 検索エンジンを使いませんか? YahooとかGoogleが有名だと思います。 例えばあなたが、 ダイエットに関する情報を売りたいと思っているときに、 ダイエットというキーワードで検索をかけている人は、 まさに有望な見込み客になりえる訳です。 そのために検索上位対策(SEO)は、 検索をかけた結果の第1ページ、 それもできるだけ上位に出るように、 工夫をほどこすわけです。 しかし、SEO業者に頼むと、 ときには何百万円もかかることがあります。 そんな高いお金を払わなくても、 検索結果の最初のページに、目立つように掲載される広告。 それがPPC(検索連動型)広告です。 ではYahooやGoogleなどで、どれがPPC広告か、 見つけてみてください。 Yahooは→ http://www.yahoo.co.jp/ Googleは→ http://www.google.co.jp/ 調べてみました? キーワードが思いつかないという方は、 試しにYahooで「リゾートホテル」で検索してみて下さい。 あまり特殊なキーワードでは、 そのキーワードで入札している広告主がいないかもしれませんので。 さあ、「リゾートホテル」で、 検索結果ページが出てきましたか? そこにまず、「スポンサーサイト」という部分があると思います。 2004年9月7日時点では、4件表示されています。 これは「Yahoo!登録サイトとの一致」の上に来ていますよね? このスポンサーサイト部分に表示させるものが、 PPC広告です。 一見、検索されたサイトの表示とほとんど変わりません。 人は、表示されたものの上から、 クリックしていくという習性がありますので、 このスポンサーサイトはクリックされやすい訳です。 知らない人は広告とは気がつかずにクリックしているでしょう。 この広告はクリックされたときに初めて課金されます。 それがPPC(Pay Per Click)広告と呼ばれるいわれです。 キーワードにもよりますが、 よっぽど人気の高いキーワードでない限り、 1クリック数十円の設定で十分でしょう。 設定といったのは、つまり広告を出す人が、 クリック課金金額を自由に設定できるのです。 そして、あるキーワードについて、 高い金額をつけた順に上位に表示されるようになっています。 これがPPC広告の基本的な仕組みです。 Yahooではオーバーチュア(Overture)広告と呼んでいます。 クラシックファンならピンと来ると思いますが、 オーバーチュアってオペラなどの序曲の意味ですね。 検索結果の前に来ているから、 多分そういう名前をつけたんでしょう。 同じようなPPC広告がGoogleにもあります。 こちらはアドワーズ(AdWords)広告と呼んでいます。 オーバーチュアと違って、 アドワーズは表示が検索結果ページの右側に表示されていますね。 この2つだけ知っていれば、 いまは十分でしょう。 というのは、この2社で検索サービス利用者の、 9割以上をカバーできるからです。 それではまずアドワーズの具体的なやり方を解説しましょう。 Googleの検索結果のページで、 右側のアドワーズ広告の一番下に、 「あなたのメッセージをここに」とありますから、 そこをクリックしてみてください。 そうするとアドワーズの紹介ページになります。 画面、中ほどの「はじめに」の下に、 ステップガイドがあると思います。 そこをクリックしてみて下さい。 詳しい流れはそこに書いてあるとおりです。 ・ ・ ・ ・ ・ (怒るよ。) す、すいません。(^^; しかし、くどくなってもいけないので、 要約すると、 広告文を作成して、 1日の予算を設定し、 支払い方法のアカウントを登録すると、 すぐ広告が始まります。 おお!早い! なんとGoogleは登録するとすぐ広告が始まるのです。 試しに、ご自分の広告に設定したキーワードで、 検索をかけてみて下さい。 検索結果ページの右側に出た? 最初に出たときは、 結構感激したりします。 しかし、感極まって自分の広告をクリックしないように。 クリックすると、課金されちゃいますよ。(笑) この広告費用ですが、 Googleでは1クリック7円から設定できます。 安いでしょ。(初期費用だけ500円かかります。) そしてちゃんと1日の上限費用も設定できますので、 クリックされすぎて広告費がとんでもない金額になるなんてことは ありません。 広告効果はキーワードの選定と、 タイトルおよび説明文のできにかかっています。 それでは広告文のタイトルおよび説明文の作り方を解説します。 タイトルは12文字まで、 説明文は34文字(17×2行)まで。 これ結構短いですよね。 この短い中に、クリックしたくなるような 文言を入れなければなりません。 これ広告を出す側の発送で考えていると、 うまくいかない場合が多いです。 そこで視点を変えるために、 まずあなたが設定しようとしているキーワードを、 Googleで検索してみてください。 さて、右側に出てきたスポンサーサイトの広告文。 あなたなら、どの広告をクリックしたくなりました? クリックしたいと思ったら、 その理由を考えましょう。 おそらく、その広告文の中に、 あなたの感情を動かすコピーがあったのではないでしょうか。 気がついたら、それをもらっちゃいましょう。 あ、でも完全にまねっこではいけませんよ。 少しアレンジして、 あなたなりの工夫を加えてください。 ひょっとしたら、そのコピーは、 プロのコピーライターに、 うん十万円払って作ったものかもしれません。 しかし、参考にして作ってしまえばあなたはただ。 世間には、こんなすばらしい広告のお手本が、 いたるところにころがっています。 それを参考にしない手はありませんよね。 こんなやり方でも、 続けているうちに、 あなたは売れる発想を身につけることができるようになります。 わたしはこの発想法をこの本で教わりました。 ↓ http://www.akarui-jouhou.com/itazura アライさん、やっぱりあんたは偉い! Yahooのオーバーチュアと、 Googleのアドワーズで、 なぜアドワーズを先に解説したかと言いますと、 要するに練習のためです。 日本では、やはりYahooで検索する人の方が圧倒的に多い。 Googleで検索をかける人は、 どちらかというとちょっと、 「ITは得意だぜ」タイプの人が多いようです。 で、多分両者を比較すると、 Yahooで検索する人の方が、 成約率が高い(つまりお金を払う)のです。 だからアドワーズでしっかり練習してから、 オーバーチュアに挑みましょう。 ここで重要な注意があります。 誘導するウェブサイトの内容や、 コピーの文言に、アドワーズポリシーにそぐわないものがあると、 広告を非承認とされて掲載が止められてしまうのです。 で、そのアドワーズポリシーが非公開だというのですから、 ちょっと始末が悪い。 でも、様々な人に聞いて推定すると、 だいたい次のようなものが、いかんらしいのです。 ■ポップアップが出るページ・・・NG ■サイト内にちゃんとした連絡先掲載がない・・・NG ■コピーのオーバートーク・・・NG ■広告内容とウェブサイトの不一致・・・NG 要するに、「うさんくさい宣伝は、 Google利用者に迷惑をかけるからだめよ」 ということらしいです。 何を隠そう、あかるい情報.comの広告も、 非承認になってしまったのでした。(T−T) 「ちょっと、アドワーズさんひどいんじゃない! あかるい情報.comのどこがうさんくさいっていうの?」 あ・・・、 つい私情が出てしまいました。ごめん・・・ もし、これ読んでる関係者さんがいらっしゃったら、 このウェブサイトは信用できるから、非承認を解いてあげてと、 フォローしてくれませんか? (ここで、自己宣伝かい。) さて、ここからYahooのオーバーチュア広告に入りましょう。 PPC広告のポイントはキーワードの選び方です。 アドワーズでもキーワードツールがあるのですが、 そちらは広告主として、申し込みをしないと使えません。 しかし、オーバーチュアの方は、 誰でもすぐに使えるキーワードアドバイスツールがあるのです。 まずYahoo( http://www.yahoo.co.jp)にアクセスして、 何かのキーワードで検索をしてみて下さい。 右側の中ほどに、水色の四角で囲まれた、 オーバーチュアの広告があると思います。 その中の「貴社サイトを検索結果の上位に表示」を、 クリックしてください。 次に出たページのまた右中ほどに、 四角で囲まれた中に ───────────── キーワードアドバイスツール Q&A オーバーチュアとは? ───────────── とありますが、 その中の、キーワードアドバイスツールをクリックして下さい。 さて、ちいさなウィンドウが出てきました? その中の入力フォームに「ハードディスク修理」と、 入れてクリックしてみて下さい。 出た? 「ハードディスク修理」に関連するキーワードと、 そのキーワードで、前月に何人検索をかけたかが、 出てきたと思います。 ちなみに2004年8月に「ハードディスク修理」で、 検索をかけた人は1,688人もいたということがわかります。 これで、そのキーワードに関する、 マーケットの大きさがだいたい推測できます。 また同じキーワードで、実際にYahooで検索したときに、 何件のサイトがヒットするかも確認してみてください。 キーワードアドバイスツールで月間検索数が多く、 かつ検索したときにヒットサイト数の少ないキーワードで、 検索上位対策(SEO)をしたらいいことがわかります。 ちなみに、Yahooで「ハードディスク修理」の検索をかけたときに、 83件中4位(現時点)に出てくる、この情報作品は ↓ http://www.akarui-jouhou.com/hddshuuri.htm 何も広告をうたなくても、 月間20本くらい売れています。 さあ、あなたの書いてみたい分野の情報、 いったい何人の人が興味を持っていそうですか? ここでこのツールの使い方について、 ちょっと短いけど、大変濃いヒントをお話しましょう。 これは将来起業志望者向けのセミナーを自分でやるときに、 話そうと思っていたネタなんですけどね。 このキーワードアドバイスツールは、 毎月、あるキーワードを検索した人が、 何人いたかを教えてくれます。 ある商品名をキーワードとして毎月の検索人数を記録していくと、 その商品市場の増え方、減り方の変化がわかりますね。 特に魅力があるんだけど、まだ導入期の商品で、 市場が小さすぎて参入タイミングがわからないときに、 この検索人数の増え方が急になったときが、 おそらく成長期の始まりです。 (ここで、ビビっと来た方はかなりの勉強家) つまりその商品で起業するなら、 成長期の始まりを知って、そのときに参入するのが、 一番賢く儲かるということです。 商品のライフサイクル曲線の詳しいお話は、 神田昌典氏などがその著書で紹介していますので、 そちらを御参照ください。 なお、このメソッドをコンサルタントの方が、 ご自分のセミナーなどでお話するのは自由ですが、 著作権がありますので、 必ず「あかるい情報.comのきむら氏によると」をつけて下さいね。 ちょっとマニアライクなお話になってしまいました。 ちんぷんかんぷんだった方すいません。 元に戻って、 オーバーチュア広告の使い方の基本を御説明しましょう。 使い方は簡単です。 なにはともあれ、まずは次の案内を見てください。 ↓ http://www.content.overture.com/d/JPm/ays/arp/y_choose1.jhtml?o=JP0005 プレミアムコースとセルフコースがあるんですが、 プレミアムコースは31,290円もかかるので、 きむらは使ったことがありません。(^^; いたれりつくせりのサービスらしいんですが、 何せ個人で出す広告費としては高い・・・ プレミアムコースのコメントはできないので、 どなたか使った方がいらっしゃったら、 感想などお寄せくださると嬉しいです。 それで予算に余裕のない個人は、 当然セルフコースの選択となります。 アドワーズとの大きな違いは、 サイトの事前審査があるということなんです。 アドワーズでは申し込み後、即表示でしたが、 あとから非承認を食らうというリスクがありました。 先にアドワーズ広告を試したのは、 そこで非承認にならなければ、 オーバーチュアも通る可能性が高いということです。 非承認となりやすい要素(メルマガ第31号)を復習しますと、 ■ポップアップが出るページ・・・NG ■サイト内にちゃんとした連絡先掲載がない・・・NG ■コピーのオーバートーク・・・NG ■広告内容とウェブサイトの不一致・・・NG コンバージョンレート(購入者数÷訪問者数)を上げるために、 どうしてもオーバートークになりやすいので、 気をつけましょう。 でも、よく考えると、 オーバーチュアで承認されている法人のWEBサイトって、 つまらない感じのものが多いですよね。 しかし、検索エンジンシェアで圧倒的1位を誇るYahooに、 オーバーチュアの非承認で掲載されないというのは、 あまりにも痛い。 この矛盾をどうするか? 実はきむらもまだこれという解決策がありません。(^^; (期待したじゃないか!) はい、年内にはどうにかしたいと思っています。 が、お約束はできません。。。 あかるい情報.com きむら m(_@_)m ▲ このページの最初に戻る
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