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プロモーションページの書き方
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プロモーションページとは、
そのWebサイトに来た人を買う気にさせる目的のページのことです。

人が買うことを決めるのは、
ほとんどこのプロモーションページのできによるんです。

いくらすばらしい情報作品を書いても、
すばらしいプロモーションができなければ、
買ってはもらえません。


ではどんなプロモーションページにすればいいのか?

プロモーションって「売り込み」という意味があるんですが、
売り込んじゃだめなんです。



まずあなたの情熱が伝わること。


その情熱は「買って」という情熱じゃありません。

あなたの書いた情報作品の内容に対する思い入れです。


●ある問題についてどのくらい自分が悩んだか。
 (またはあることをどのくらい自分が好きか。)

●それを解決するために、どう行動したか。
 (その事に対して、どのくらい熱心か。)

●問題が解決したときの喜びはいかほどだったか。
 (目標が達成したときの満足感はいかほどだったか。)

●そして、同じ悩みを抱える人に、どれほど知ってほしいか。
 (同じ興味をもつ人にどれほど知ってほしいか。)

そういった情熱です。


だいたいあなたが持っている情熱の十分の一しか、
相手には伝わらないと思ってください。  

読者へ伝わった情熱の量が1を超えたときに、
初めて作品の購入という行動につながるのだとしたら、
あなたは10の情熱量で語りかけなければならないのです。

 
逆にいうと、あなたが他人の10倍の情熱をもって、
お奨めできるものじゃなかったら、
いい情報作品とはいえません。


テーマを選ぶときのひとつの目安になりますね。




次にストレスをかけないファーストビューについて。
(ファーストビューとは、Webサイトを訪れた人の最初の一瞥です。)


どんなにすばらしい内容のページでも、
ファーストビューで訪問者をつかめなかったら、
クリックひとつでみんな別ページに行ってしまいます。


ファーストビューで最も重要なのはタイトルです。

タイトルは内容を端的に表しながら、
かつ訪問者に興味を抱かせるもの。

20文字以内が理想ですね。

これは26〜30ピクセルくらいの文字で、
横1行に表示させるための文字数です。


プロモーションページのファーストビューで、
画面中心よりやや上にこのタイトルを配置します。


タイトル以外の文字にあまり凝ると、
タイトルが目立たなくなりますので、
フォントやロゴに凝るのは、タイトルだけにしましょう。


どうしても、サブタイトルをつけたいときがあります。

つけても30文字程度ですね。

これは、タイトルより1ランク小さい文字で、
タイトルの上または下に置きましょう。

そのあとすぐに、本文に入ります。


要するにここまでに心がけるべきことは、
訪問者にできるだけストレスをかけないってことなんです。


何が書いてあるか、一目瞭然で、
余分な要素が他にないこと。

余分な要素とは、
バナー広告だったり、
変な位置においた意味のわからないリンクだったりします。


メニューボタンもあまり目立たせない方がいい。


ちなみにこのページのファーストビューも、
この原則で作っています。


わたしはWebデザイナーではないので、
凝ったことはやっていませんが、
(できないとも言います、・・・汗)
すっきりしていて見やすい構成でしょ♪
(自己満足?) 

実は、オープンしてから途中まで、
メニューボタンが統一されていなかったので、
メルマガ(4/13)の発表ために昨夜しこしこと直したんです。
(ねむ・・・)


本当はメニューボタンに陰なんかつけると、
もっとボタンらしくなるんですけどね。



ファーストビューで訪問者をつかんで本文に入ってもらったら、
最初は読み手の共感を得る内容であおります。

つまりそれは、あなたがその情報作品を書くきっかけになったこと。

悩んでいたこととか、
実現したかった夢とか、
解決したかった問題とかです。

読み手はタイトルを見て本文に入っていますから、
ある程度の共通項があるはず。

ここで、読み手に「そう、そう」とうなずかせると、
その後の進展がスムーズになります。


プロモーション文の中に、
自分のプロフィールをさりげなく入れてもいいでしょう。

自分がなぜそんなに悩んでいたか。

どうやってその問題を解決していったか。


とにかく滑らかに、
次の文章に思わず入っていくようにします。

解決までの経緯を、
ドラマ仕立で書くのもいいでしょう。

その情報を読み手に伝えたいという10倍の情熱があれば、
自然とドラマチックになるはずです。

 
あ、大切なことを忘れていました。

それは読み手を具体的に想像して、
その人ひとりに語りかけるように書くということ。

決して、「みなさーん聞いて下さーい。」
ではないのです。

これは情報作品そのものを書く場合にも、
大切な要素なので、情報作品の書き方でも解説しています。

なぜ具体的なひとりの人物を想定して書いた方がいいのか?


つまり「みなさーん」という気持ちで書くと、
壇上の講義みたいになりやすいのです。
  
あなたがよっぽど大衆を引き付けるお話し上手なら、
それでも魅力ある文章が書けるかもしれませんが、
一般的には難しいです。 


ところが、ひとりの人に親密に伝えようとすれば、
熱い情熱で語りかけるように書くでしょう。

読み手は、壇上の講義よりも、
自分のみに向けられた親密な話に共感を覚えるのです。



さて、プロモーションページでは、
どの程度情報作品の内容を伝えればいいでしょう。

これ、出しすぎかなと思うくらい
内容を出しちゃって構いません。

特にポイントに入る前の序章部分なら、
全部載せてもいいくらいです。

一般的に人が何かものを買おうと思っているときは、
よくその対象について調べてから購入を決めますよね。

自動車だったら、カタログでスペックを比較して、
場合によっては試乗もしてみたり。


書店で本を買うときも、
目次程度は見る人が多いと思います。

ビニールがかかっていても売れるのは、
妖しいタイトルの写真集だけ。
(きむらは買っていませんよ。いや、買おうと思ったことはあるけど。)


えー、

タイトルと目次を見て、面白そうだなと思ったとき、
すぐ買う人もいますが、
少し中身を斜め読みする人もいるでしょう。

そこで内容に共感した人が、
その本を買わずにいられますか?

もしそこで買わない人は、
共感が起きなかった訳ですから、
買ってもクレームになる人でしょう。
(千円程度の本なら、クレームにまではなりませんが。)

そういう人は最初から対象としない方がいいんです。

だから購入しようという決定を起こさせるためには、
できるだけ内容をオープンにして、
プロモーションページで安心をさせてあげる。

「これがまさにあなたが欲しいと思っていた情報ですよ。」と

これ情報販売の鉄則です。



次に著者のプロフィールについて

ある情報作品を買おうかどうか迷っているときに、
著者のプロフィールが決め手になることは結構あります。

特に顔写真。

人の顔って不思議なもので、
普段どんなことを考えているのかが、
だいたい出てしまうらしいです。 

「あ、やばい」と思いました?(笑)

だからプロモーションページに顔写真を載せるとしたら、
情報作品を読んでほしい人への愛を極まらせて、
撮ったものがいいんです。 

そうすると、本当にその情報にフィットした人は
買おうという気がより強くなりますが、
フィットしていない人は、共感が起きにくいですから、
無駄なものを買わなくてすむんです。


これだけ効果のある顔写真なんですが、
ネット上には載せたくないという人が多いのも事実。

あかるい情報.comへの作品掲載にあたっては、
できるだけプロフィールの公開をお願いしていますが、
義務ではありません。

でも決して有名ではない著者なんですから、
少なくともその情報作品を書いた自分の背景を書きましょう。

ストーリー仕立てにすると、
読み手をひきつけやすいです。

名前はもちろん、住所や連絡先もできれば添えましょう。

それが載っているだけで、
安心感につながります。

実際に連絡してくる人はほとんどいません。
   
あ、でもスパムメールはあるかも。(笑)


プロモーションページの書き方を伝えていると、
どうしてもこう書けば売れるみたいな、
テクニックに聞こえますね。

でも真実はテクニックではありません。

原点は、あなたの情報作品を伝えてあげたい人に、
正しく気持ちが伝わるかということだけなんです。

だからそのために、作品の内容はどんどん出した方がいいとか、
あなたの顔写真を載せた方がいいとか、言いましたが
それは枝葉の部分です。

基本は、あなたの情熱が相手に伝わること。

どんなに、テクニックに優れていて、
思わず買いたくなるような構成になっていても、
その文章が売るためのテクニックのみで作られたものであれば、
残念ながら8割の人にはばれるでしょう。

テクニックばかりに走ると、
そうなりやすいです。


感情マーケティングという手法が有名になって、
感情を操作するようなテクニックが流行りましたが、
愛に基づいた情熱がなければ、
一過性のテクニックで終わります。

世の中はほんものを求めています。

テクニックが不要とはいいません。

しかし最初に必要なのは、 
あなたの伝えたいという真摯な気持ちです。

これに共感した人は、
たとえ多少伝え方が稚拙でも、
きっとあなたの情報作品を欲しいと思いますよ。



さて、そろそろクロージングにしましょうか。

でも、セールスで使われるこのクロージングという言葉は、
あまり良いイメージではないですね。
 
一般的には購入を迷っているお客さんに、
決心を促すための最後の一押しという意味なんですが、
プロモーションでは特にクロージングを意識しなくていいです。


あなたは自分が悩んでいた問題とか、
大好きなことについて、
こうすればもっとすばらしくなりますよという提案を、
十分にしたことと思います。

アクエリアスのアライさん(知ってる?)風に言えば、
夢を広げる案内をしたわけですね。

 
つまりクローズじゃなくて、オープニング。(笑)


あなたは自分の作品を買ってもらおうと思って、
話していた訳ではありませんから、
十分に語り尽くしたあとに、購入のための一押しなんて、
もう品がないからやめましょう。
 
読み手が自然に買いたいと思うくらいの状態になっていれば、
クロージングなんていらないはずです。

最後は申し込みフォームが自然に置いてあるだけ。

(ここで、ちょっとだけストレスフリーのテクニック。
申し込みフォームはプロモーションと同じページ内にしましょう。
クリックでフォームに移動させると、
確実に何割か申し込みが減ります。)

クロージングなんか考えなくても、
買いたいと思ってくれたお客さまだけが、
本当に納得したあなたのファンになるんですよ。

それ以外の人には買ってもらわなくても、
いいじゃありませんか。

商売人としては失格かな?

さて、セールスプロモーションができたら、
いよいよ本文の作成にすすみましょう。→こちら


        あかるい情報.com  きむら m(_@_)m


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