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情報作品のテーマの選び方で、
まず、絶対にはずしちゃいけないポイントは、 「あなたの知りたかったこと」 です。 書く段階では、是非知りたいと過去に思っていて、 今は人に教えられるくらい知識を持っている。 ことが理想です。 そのテーマは、多くの人が知りたがっている情報かどうか? 気になってyahooやgoogleで検索したり、 アマゾンで本を調べたりしないように。 それをやって、ニーズのある市場規模が小さいとか、 分析しなくていいですから。 そんなことは、情報販売だけを生業とする、 プロのやることです。 このあかるい情報.comで対象としている、 少なくとも情報を売るのは初めてという人は、 とにかく「自分が知りたかったこと」にして下さい。 いくら、市場が大きいとか、 売れそうだからというような理由でテーマを選んだところで、 それが自分の興味がないことだったら、 書いてて楽しくないです。 自分が書いてて楽しくなかったものを、 人様が読んでて楽しいとは思いません。 ↑これ、めちゃ重要だよ!(プチリタ石井さん風) わくわくするような情報作品にするために、 あなたの大好きなことを選んで下さい。(本田健さん風) (人のまねはやめなさい) はい。 情報作品のテーマを絞るうえで、 既に知っている、あるいは 仕事でやっているので、エキスパートであるという分野でも、 書くことは可能なんですが、 ポイントはあなたがそれを書いてて楽しいかどうかなんです。 じゃ、興味があるんだけど、 まだそのことについての知識がほとんどない場合はどうするか。 手っ取り早い方法は、 そのことに関連する本を読むことです。 でも2、3冊じゃいけません。 最低でも10冊、できれば20冊程度買ってください。 「えー!そんなにー?」 そうです。 (きっぱり) 本屋でさがすのもひとつの手段ですが、 よほど大きな書店とか、旬な話題でもない限り、 ひとつのテーマに20冊もそろえているところは少ないです。 それに、一度に20冊も買ったら重い。(笑) やはりアマゾンのようなオンライン書店が便利でしょう。 家まで送ってくれるし、 たくさん買えば送料はただです。 検索機能を使えば、関連する書籍はたくさん出てきます。 本のレビューなどを参考に、 面白そうと思えるものを選びます。 同じ著者のものばかり買わずに、 なるべくたくさんの人の著書を買いましょう。 で、精読はしなくて結構ですから、 全部に一通りに目を通します。 自分の興味があったテーマなら、 全部読むのもそんなに苦ではないでしょう。 20冊も読むとどうなると思います? おそらく、その興味があったテーマに関して、 人に教えられえるようなレベルになります。 それは同じテーマで20冊もの本を読んでいる人が、 他にはほとんどいないからなんです。 それだけでも情報作品を書くことは可能なんですが、 読書した知識をまとめただけでは、 インパクトに欠けるものとなってしまいます。 さらに加えるべきものは、 あなたの体験と独自の見解です。 さあ、とにかく10〜20冊の本を買って読みましょう。 で、すぐ行動に移せますか? この方法をメルマガで8,283人にお伝えしましたが、 おそらくその中で実際にやった人は、 1%にも満たないでしょうね。 1%でも、80人か・・・ うーん、そんなにはいないような気がします。 メルマガの精読率が約2割(控えめかな?)として、 その1%だったら16人ですね。 そんなもんじゃないでしょうか。 もしあなたが、実際にすぐ行動するというタイプだったら、 全体の16/8,283に入る成功する資質を持っています。 と、今、言ったからといって、 あわててアマゾンに検索に行かないように。(笑) 興味があったテーマなら、 20冊もの本を読むと、 やりたくなったことがたくさんあったでしょ? やりたくなったら、素直にすぐやりましょう! まだ20冊全部読んでいない、 なんてことを気にしないように。 そして体験で発見したことを、 すぐに書いていくんです。 そう。読みながら、やる。 そして、やりながら、書く。 全部読んで、一通り体験してから、 まとめて書こうなんて思っちゃいけません。 そう考えると、行動に区切りがつかないから、 なかなか次が始められなくなるんです。 つまり、 次の行動にすばやく移るには、 区切りをなくせばいいんです。 (そうかああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!) なんか今、随分多くの人の反応がありましたね。 1%は超えていたと思います。(笑) きむらがホームページを公開して良かったと思える瞬間です。 (ひとりよがりかなあ?) さあ、あなたはきむらにつつかれて、(笑) 本も20冊買った、経験もある程度した。 でも書けない・・・・ しぶといですね。(笑) きっとあなたは、謙虚な方なんでしょう。 「こんなことを書くだけで、 本当にお金をもらっていいのだろうか?」 これは伝える対象を明確化できていないために起こる感情です。 そこまでやった経験を伝えるだけで、 ありがたいと思う方は確実に存在するのです。 それを知らなかったときの、 かつてのあなたがそうであったように。 そんな謙虚なあなたへ、 とっておきの方法をお伝えします。 この手法によって、 かなりオリジナリティに溢れる情報作品ができれば、 いくら謙虚なあなたでも、 売ってみようという気になるでしょう。 そういった革新的なアイデアやテーマさがしには、 ブレインストーミングという手法を使います。 脳の嵐? そうです。 今まであなたが、インプットしてきた情報や体験を、 一度「混沌」という中に放り込んで、 新しい知価を創造するのです。 このブレインストーミングを起こさせるツールはたくさんあります。 最近よく知られるようになったのは、 マインドマップでしょう。 マインドマップについては次の書籍で紹介されています。 「人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考」 トニー ブザン (著), Tony Buzan (原著), 田中 孝顕 (翻訳) 価格: ¥1,575 (税込) このノートの取り方は、もちろん手書きでも出来ますが、 マインドマネジャーという専用のソフトも販売されています。 ↓ http://www.j-useware.co.jp/MindManager_Room/ ビジュアル・シンキング・ツールというネーミング通り、 使いこなせれば、テーマ探しには強力な武器になるでしょう。 しかし、実はきむらもまだ使いこなせていません。(笑) なぜかというと日本で買うより9000円くらい安かったので、 アメリカのMindjet社から、直接ダウンロードで買ってしまったのです。 当然マニュアルは全部英語でした。(笑) そんなもの読むのは、かったるいですから、 今まで適当にわかる範囲でしか使っていなかったんです。 でも、最近日本ユースウェア株式会社から出版されている、 「MindManager活用ハンドブック」(\3,000)を入手しました。 「お!こんなこともできるのか」という発見が多いです。 英語が苦手なかたは、 最初から日本語版マニュアルを手に入れることをお薦めします。 ソフトおたくの方は、 次のようなツールに挑戦してみるのもいいでしょう。 マンダラを考える道具にしたマンダラートというソフトです。 詳細はこちら↓ http://www.mandal-art.com/product.html これは今泉さんという方が、オリジナルで開発されたものです。 わたしはPDA(ソニークリエ)にインストールして使っています。 これも可能性を感じるソフトですが、 きむらもまだ60日間の無料お試し期間中なので、 コメントは避けます。 このソフトの優れているところは、 PDAさえあれば、手のひらの上で思考が展開できるということでしょう。 (コメントしてるし・・・) 実はそんなソフトにお金を使わなくても、 直感的に誰でもできるブレインストーミングのやり方があります。 (早く言ってよ) それが、もう古典に近くなりましたKJ法。 この方法は、考案者の川喜田二郎氏のイニシャルから 命名したものです。 (な、なんと安易な) KJ法の詳しいやり方をここで全部書くと膨大になってしまうので、 お薦めのウェブサイトをご紹介しましょう。 ↓ http://www.crew.sfc.keio.ac.jp/lecture/kj/kj.html このサイトは慶応大学の一研究室のものなので、 詳しいですが、表現がちょっと学術的ですね。 もっと簡単な解説はないかとお望みの方には こちら↓ http://nokai.ab-garden.ehdo.go.jp/giho/43.html ポイントは、小さいカードに思いつくままにテーマを書き込んで、 それをグルーピングしたり、関連付けたりして、 全体像を眺めましょうという手法です。 カードはポストイットとか、 名刺用などの市販しているものを使わずに、 その辺の紙を、適当な大きさ(5cm×3cm程度)に切って、使って下さい。 なぜかというと、ちゃんとしたカードは どうしてももったいなくて、無駄にできないから。 (わたしだけ?) ようするに、なんの脈絡もない無駄と思えるような言葉も、 ためらわずに書き出すには、 無造作に切った紙が一番いいのです。 そして、全体を眺めながら関連のあるカードを並べ替えるときに、 裏にのりがついているポストイットは、逆に面倒なのです。 KJ法を展開する台紙は、できるだけ大きいもの、 A2かA1がいいでしょう。 ごちゃごちゃした机の上よりも、 床に置いて眺めた方がいいです。 是非試しにやってみてください。 慣れないうちは、苦しみますが、 その苦しみが新しい発想の根源になります。 KJ法の一番のメリットは、・・・ パソコンが要らないことでしょうか。(笑) 人間の脳は、やはりアナログですから、 テーマ探しという発想のシーンには、 コンピュータソフトを使うよりも、 紙を使うKJ法の方がよりふさわしいかもしれません。 ここでメルマガを読んでテーマさがしの行動を起こされた、 Mr.Kさんからの質問にお答えします。 [Kさん] >ところで、基本的な質問ですが、20冊の本を読みました。 > >あちらの本から数行、こちらの本から数行、個人的な考えを数行。 > >こんな風にして数十ページの、 >どうやら、情報らしきものができたとします。 > >これって、世間に出せるものでしょうか? > >どの本にも、最後のページに、参考文献として、 >多数の本が記載されていますが、この形式にすると、 >著作権の侵害にはならないのでしようか? > >本を読んでいますと、あれっ、この文章、この内容、 >どこかで見たことある、参考文献を見て、 >そうだ、この本に書いてあったんだ、というようなことも、 >時々あります。 > >著作権との兼ね合いが、よく理解できないものですから、 >質問しました。 [きむらの回答] 20冊の読書によるインプット、よく実行されましたね。 ある分野の20冊の本を読むと、 違う著者でも似たような情報が載っていることが、 よくおわかりになったかと思います。 多くの人に共通する意見は、 やはり普遍的な真理か、 もしくは観念による常識です。 それを疑って実行してみるのも、 すばらしい行動です。 実行した結果、もし、「おや?ちょっと違うのでは?」と、 思えるような体験が見つかったら、 その体験に基づく情報は値千金になるでしょう。 やはりみんなの言っている通りだったとしても、 あなたの体験になった分、説得力が出ているはずです。 その体験なしに、多くの人がこう言っていますという情報だけでも、 ちょっとインパクトが弱いですが、 サマライズ形式として成り立ちます。 その場合は参考にした部分の出典をあきらかにしていれば、 通常著作権の問題はありません。 「○○の『○○』にはこう書かれています。」 という感じで引用すれば良いのです。 ほとんどの内容が一作品の引用ではさすがにまずいですが。 一応、参考文献の著者もしくは出版社に、 確認はしておいた方がいいと思います。 サマライズ形式としても、 情報作品としてはやはり少しでもあなたの意見が、 載っているべきでしょう。 おそらく20冊も読めば、 御自分の意見が述べられる土壌ができていると思います。 ちなみに著作権は申請などしなくても、 あなたが情報作品を書いた時点で自動的に発生するものです。 良い作品を期待しています。 [回答終わり] 知的財産権のひとつである著作権には、 判断が微妙になるグレーゾーンが多いです。 基本的には、参考にしたものの出典を明らかにし、 他人の書いたものを自分のオリジナルであるかのように書かなければ、 問題はありません。 さて、テーマに関連する20冊の本を読んで、 ブレーンストーミングでテーマを絞り、 自分である程度実体験もして、 著作権についても配慮をしていたら、 もういい加減に投稿してみてもいいんじゃないですか? あと、あなたに必要なものは、 発表しようという勇気だけです。 ここで原点に戻りますが、 発表の動機が、「これで小遣いが稼げるかな?」だと 「売れない」という現象に悩まされるかもしれません。 プロモーション(宣伝文)の書き方や、 広告の打ち方も もちろん販売数に影響しますが、 やはりあなたがどれだけ真心をこめて、 その情報を必要としている人のために書いたかが、 最終的な販売数に表れてきます。 売るためのテクニックは、 やはり商品であるあなたの情報作品の次に来るものです。 あなたの作品に感動した人は、 きっとあなたのファンになるでしょう。 メールでお付き合いが始まるかもしれません。 インターネットで発表すると、 新しい世界が広がります。 まずその体験をしてみて下さい。 ここで、多くのサラリーマンの方がぶつかる参入障壁があります。 つまり副業が禁止されている場合は、 身分を公表できないということ。 あかるい情報.comに掲載する場合は、 なるべく身分を明らかにしていただいているのですが、 不都合な方はハンドルネームでも構いません。 住所、連絡先、写真も無理なら掲載しなくて結構です。 あかるい情報.comが、 あなたの代わりに販売の責任を負いますので。 基本的に30日返金保証がついていますから、 購入される方も、心配はいりません。 内容に御納得いただけない場合は、 返金させていただいていますので。 さあ、テーマは決まりましたか? それでは次に、作品を書く前に、 セールスプロモーション文を書いてみましょう。→こちら あかるい情報.com きむら m(_@_)m ▲ このページの最初に戻る
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